北九州イカメタル 終盤戦

こんにちは!新人オフィシャルパートナーのかっしんです。

8月8日、いつもお世話になっております北九州・大里港の宝生丸さんにてイカメタルへ行ってきました。

北九州の遊漁船は、概ね5月中旬から大型の剣先イカを求めて夜焚きの出船がスタートし、数釣りが楽しめる7月〜8月を経て、8月末で終了する船が多いようです。一部晩夏〜秋にかけて、剣先イカの亜種(季節型)ブドウイカ狙いで出船してる遊漁船もあります。

今回8月初旬のイカメタル。事前の情報によると2、3日前に70杯〜130杯と良型を交えて爆釣したとのこと。日によってムラが激しい釣りですが、最終戦(予定)ということで期待に胸を膨らませて出船✨

ポイントに着くと、今期釣行の中で1番の高波に怯み一瞬不安がよぎる。明るい時間手を尽くすもアタリなし。「今日、大丈夫かなぁ…」

そんな不安をよそにライト点灯後、ぽつりぽつりと釣れだしほっと一安心。たのしぃ〜✨

…が、同行した友達と明らかに釣れるペースもサイズも違う。釣れる棚は40m前後と同じところ狙ってるんだけど…。

観察していると、ステイを短く積極的にシャクリを入れてる。

高波でステイもままならないだろうと、ロングステイで極力見せる釣りをしてましたが…ここで見切りました。

大きく誘い上げてピタッ、フリーフォールでピタッ、シェイクしてピタッ…とテンポ良く誘ってみるとイカの反応も先程より良くなった感じ✨

形状から多少の潮受けはするものの、フォール姿勢の安定は健在でいい感じに釣れてくれました。前回もそうだったのですが…響灘のイカちゃん達は積極的な誘いにメロメロになる子が多いような気がします(笑)

しかしこのラッシュも2時間ほどで終わり、後半はぽつりぽつり…。パターンを掴むのに乗り遅れて釣果は伸びませんでしたが、また一つ知識として得たものもあったので意義ある釣行になりました。

地域や日によってメタルの重さやカラー、スッテの大きさ、誘い方…細かく言うとイカメタルリーダーのエダスの長さなどでも釣果が変わってくるこのイカメタル。その正解を探すのもイカメタルの楽しみだと思います。エンペラー&クジラーの魅力がイカちゃん達に…いや、見てくださる方達に伝わるよう来年も釣行を重ねていこうと思います。

長文になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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