小さなワームに命を吹き込む波動系ジグヘッド。まるで生き物のように怪しく動きを演出します。ハイプレッシャー時にも見切られないよう、活性が高い時は、ダート系のジグヘッド、動きが小さい時は波動系と交互に使い分ければ効果的です。


  • サイズ:7g, 10g, 12g, 15g, 18g
  • カラー:レッドゴールド(RED GOLD)、ルミノスグロー(LUMINOUS GLOW)、ゼブラグロー(ZEBRA GLOW)
  • 対象魚:タチウオ
  • スペック
    本体材質:Pb合金、塗装仕上げ
    フックサイズ:S Φ1.2 = 7, 10, 12g M Φ1.3 = 15, 18g
    フック表面処理:防錆Snメッキ
    フック形状:オープンゲイブ、マイクロバーブ
    降伏応力:7g(LP 7kg, BP 6kg) 10g(LP 7kg, BP 7kg) 12g(LP 7kg, BP 7kg) 15g(LP 8kg, BP 7kg) 18g(LP 10kg, 8kg)
    ワームキーパー:SUSΦ1.0
  • 付属品:トレブルフック #6 または #8、PVC製ワーム(グロー、レッドグロー、パープルケイムララメ)、エサ巻きステンワイヤーΦ0.3mm×30cm
  • パッケージサイズ:W53×H172×D25mm

CHARACTERISTIC​

まるで生き物のように誘う

 キャスティングしゆっくり引くだけで活きエサのようなロールアクションを演出しタチウオに対しナチュラルにアピール。ワームの長さをカットしたり形状を変更するとナチュラルなスイミングからより激しいスイミングまで調整可能。

ワームと生エサが刺せるワームキーパー登載

 ワームが真っ直ぐ刺せるワームキーパーは生エサも付けやすいように設計してあり、付属のΦ0.3mmワイヤーを使って生エサを簡単に装着が可能。

生エサを使ったテンヤとしてもつかえる

 ラインアイを2カ所に設置。フロント部の「キャスティングポジション」に結束すればジグ&ワームを魅惑的にスイミングさせることが可能。さらにボディ後方にある「テンヤポジション」に結束すれば生エサ用タチウオテンヤとして機能。

触れると刺さるオープンゲイブフック

 アゴの外からも触れるだけで刺さるよう、やや開き気味にデザインしたオープンゲイブフックは、タチウオの硬い口を簡単に貫通。

手返しアップ、マイクロバーブ

 固いタチウオの口に刺ささりやすく、適度に外しやすいマイクロバーブを採用。フックを傷めることなく安全に外すことが可能。

刺さりと耐久性を高めたフック

 細身ながら高靭性のシングルフック&トレブルフックにSnメッキを施し錆による劣化を軽減。

ユーティリティアイ 

 トレブルフックを外し、SUSワイヤーの取り付けや、潮が速い時はオモリの付加も可能。

TPOにマッチしたカラーバリエーション

 朝夕はフラッシング効果が高いレッドゴールド、月明かりが強い時や常夜灯がある場所では存在感が強いルミノスグロー(グリーン夜光)、周囲が暗く自然にアピールした時はゼブラグロー(ホワイト夜光)と使い分けが可能。グロー、レッドグロー、パープルケイムララメのハイアピール型ワームがそれぞれに付属。

HOW TO USE

 おかっぱりから、あるいはボートゲームでは、キャスティング後、まず浅い層から一定のレンジをリトリーブします。
 キャスト毎にカウントをとりリトリーブ。アタリがでるまで徐々にカウントを長くし、バイトがでるレンジを探ります。アタリが出たらそのレンジを集中して狙うのがセオリーです。

 タチウオは次々と泳層がかわるので、レンジを追いかけ続ける必要があります。夕刻からの釣りの場合はレンジが浅くなっていく方向なので、深いレンジから探り、次第に浅いレンジを探るとよいでしょう。

 釣り座が高いときや水深が深い時は15~18gなど大きめ、浅いレンジを釣る場合は7~10gを使うとよいでしょう。

 SJ-HS はスローリトリーブでもウォブンロールするので、食いが悪い時もしっかりとルアーをアピールさせることが可能です。

PRODUCT LIST

REPORT

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