くコ:彡大型のマイカは餌巻きメタルがお好き!!

シーズンはじまったばかりでしたが、大型のマイカが好調の噂を聞きつけ、先日、若狭湾に急行しました♪

当日は、ほぼベタ凪ともいえるコンディション。深夜便なので、ポイント到着直ぐに船の集魚灯が全点灯し、深夜の海上(会場)でバトルのゴングが鳴ります!

真夜中なのに、船の中はまっ昼間のように明るい。眠気もゼロ、テンション爆上がりです♬

なるべく釣り座も整理して時合に備えますくコ:彡

胴付き組、イカメタル組、めいめいが仕掛けを投入していく。船長からも『ボトムから10m付近を探ってください』とアナウンス。的確にボトム付近を丁寧に探るべくイカメタル『プログレ・メタリカ・エンペラー』https://progre.ltd/matsuri-metalika_enperor/20号でスタート。

リーダーはエステルイカメタルリーダー2.5号。1段エダスの仕掛けをセット。一旦しっかりとメタルをボトムにつけ、ラインスラックをとり、ボトムから10m以内を意識し、ワンピッチで数回しゃくりあげた後は、ゆっくりとしたテンションフォール、片やスピードをいれたフリーフォールを交えたアクションで探ります。

1投目から怪しい動きがティップに見られ、すかさず合わせます、フッキングに成功したが、回収途中で外れてしまった。しかし次の投入からもアタリがあり、HIT。その後も群れが通過する度であろうか、ぽつりぽつりではあったが、イカの顔を見ることはできました。

当日は船の集魚灯が点灯されても、灯りにベイトとなる小魚がなかなか集まらない状況。潮のせいか?船の下に食物連鎖のピラミッドが形成されないとなると、なかなかイカの数を重ねていくのは難しい予感。

少ない当たりを確実に取るべく、また、そのパターンを少しでも見出すためにも、メタル、浮きスッテの細かなカラーローテーション、仕掛けのエダスの長さ調整も面倒くさがらず、とにかく丁寧に行うことを心掛けました。

何とか自分なりに見いだせたこの日のパターンとしては、メタル、浮きスッテともに、黄赤系の色への反応が良かったこと。メタリカ・エンペラーでいえば『完熟バナナ』というシーズン問わず実績の高い色である。また、アクションとしては、ロッドを大きく縦にさばいてゆっくりテンションフォール後の10秒前後の長めのステイ時に当たりがでることが多かった。また、シーズン終盤であろうヤリイカ(ササイカ)は更に長めのステイ(ほぼ放置)でも当たりました。

『フォールでアピールし、魅せる』となると、それはメタリカの真骨頂。独自形状のエンペラ部が水の抵抗を受けることで素材の割にフォールスピードは遅めで、かつイカが好むとされる水平姿勢をフォール時にも保つので、イカにしっかりと存在を見せることができ、周辺のイカにも興味を引きやすかったのではないかと思います。それが気難しい大型の雌のマイカには効く気がします。そこに餌巻きセットインで鬼に金棒です。数杯の大型のマイカ“大剣”を惹きつけてくれたのはいうまでもありません。

今シーズンも早くもマイカシーズン開幕、全国的にも今年も人気沸騰中の『イカメタル』、ハイシーズンの週末は既に予約で船が埋まっていることも多い大人気釣種であるが、出来るだけ釣行を重ね、腕を磨きたいと思います。

PS:かなり当初の発売日から遅れてしまっていましたが、連休GW明けには店頭に並ぶかと思いますのでご期待ください!!くコ:彡

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