真釣メタリカ・エンペラーの魅力
オフィシャルパートナーのかっしんです
9月1日をもってプログレメンバーとして4年目のスタートを切ることができました
今期も採用してくださったスタッフの皆様に感謝して、これからの一年を意義あるものにしたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します
さて本題…エンペラーの魅力について


今シーズン7回のイカメタル釣行に行ってきましたが…インスタを見ながら振り返ると釣果の大半が『エンペラー』の活躍によるものでした

そこで…この『エンペラー』について考察です
一般的にイカメタルといえば円柱状のメタルが多い印象ですが、プログレ「エンペラー」は他社との差別化を図り、「面」で構成された特殊な形状をしております
故に、「コレってどうなの?」と思われる方がいらっしゃるのは事実で…
まずひとつの特徴として、付属のワイヤーで天面に生エサやワームが巻きつけることが可能で、食い渋り時に対応できるようになっております
じつはこの餌を巻く手法…

春先のパラソル級ケンサキ狙いでも大活躍❗️他社様にはない大きな利点があります
(餌巻きは遊漁船によって禁止されている場合もありますので、乗船する船長さんにご確認ください)
また通常の使い方として、スローにリフト&フォールすればその形状から水平姿勢でゆっくり見せることができ、警戒心の強い大型狙いに有効です
比較的ボトムに大型がついてることも多く、特にボトムエリアではその誘い方を意識してます

またアタリを感じるが乗らない…そこには意識しているイカが確実にいるので、シェイクで誘発すると比較的容易に乗ってきます
円柱状のメタルに比べ、エンペラーは面で強烈に波動を起こすことができるので、シェイクすると「えっ、えっ⁉️」と度々襲ってくる波動にきっとイカがたまらず抱いてくるのではないかと…想像ですけど(笑)
ただしシェイクを多用するのは高活性時の場合で、誘い入れても乗らないときは警戒心が強く逆効果と判断し、棚層をチェンジをしたり、誘いをスローな展開に変更します


反面、流れが早い時は面でもろに潮を受けるので仕掛けが斜めに入りやすく、姿勢が安定しないことも
深場狙い・強風・二枚潮三枚潮などでは円柱状のメタルの方が水切れよく有利になるので、私は数本持ち込んでます
もしくはこういった状況に強いオモリグ仕掛けに替えればそこはプログレのエギ「真釣・大剣」の出番❗️

プログレの製品には臨機応変に対応できるアイテムが充実してるので、現場で行き詰まることなくイカメタルが楽しめます

カラー展開に関しては今年発売された新色『エンペラー・キャロット』の宣伝も兼ねて多用しましたが、ケイムラなのか、夜光なのか…夜光なら強発光なのか微発光なのかこの3パターンでその日の当たりを読み取り、それを元にカラーを選んでいけば釣果も上がると思います

私が通う響灘沖は9月に入った現在も大型を交えて釣果が好調で、加えてブドウイカも釣れ始めてるようです
そのブドウイカを狙って今期もう一度イカメタルを楽しめたらなぁと計画中です
今回はメタリカ・エンペラーに注視しレポートしましたが、ドロッパーのライブスッテ・クジラーと併用することでメタルとスッテが交互に水平姿勢をとりイカの興味をさらに惹くことができます
またカラーバリエーションの豊富な真釣・大剣でその日の当たりカラーを見極め、サスペンドフォール後の水平姿勢で警戒心の強いパラソル級もHIT率上がりますので、この考え抜かれたプログレのイカメタルのシステムをセットで是非体験していただきたいです

長文になりましたが最後までお読みいただき、誠にありがとうございました

